バリアフリーとは何か

バリアフリーでのメリットは、段差をなくすことで室内事故を防止できることだと思います。 また、将来的に自宅を売却することになった場合、バリアフリー化された住宅は付加価値が認められる可能性があるのです。 しかし、生活面においてデメリットもあるので、事前にしっかりと計画を立てることが必要です。

浴室やトイレをバリアフリーにする時の注意点

家全体をバリアフリーにするにはかなりの金額が必要になります。 そこまでの予算がない場合は、生活する上で重要な部分だけでもバリアフリーに出来ると良いのではないでしょうか。 どの場所も必要ですが、その中でも浴室やトイレは、健康上欠かせない場所になります。

介護職にはどのようなものがあるのか

介護職と一口に言っても様々な種類があります。 研修に参加することで取得する資格や養成校の卒業が必要な資格など、本当に多種多様です。 資格取得難易度は徐々に上がっていき、国家資格になるとかなりのレベルになります。 バリアフリーのリフォームなどを機に、介護職を目指すというのも悪くないかもしれません。

バリアフリーのデメリットとは

バリアフリーと聞くと、室内の段差を無くすこと、という認識が強いかと思います。
それは実際間違いではありませんが、バリアフリーという定義は実はもっと広いものなのです。
冬場にお風呂から上がった途端に倒れてしまう「ヒートショック」、これを解消するのも温度差のバリアフリーと考えられています。
また、視覚のバリアフリー化というものもあります。これは、キッチンにおいて使われています。
例えば、キッチンで立ちながら食事の準備をしている際に、家族の動きを見ることが出来たほうが良いですよね。小さなお子さんがおられれば、なおのこと必要なことだと思います。
このように、部屋の中で見渡せる範囲を増やすこともバリアフリーの定義に含まれているのです。
単純に、段差を無くすだけがバリアフリーではないので、バリアフリー住宅にしようと思ったら、まずはどのような暮らしをしたいのかを明確にすることが重要なポイントになります。
家の中でどの辺りに不便さを感じているのか、どうすればそれが解消出来るのかを、自分なりに考えてみましょう。そしてその上でリフォーム会社や建築事務所に依頼されると良いのではないかと思います。
家族構成、同居の有無やその可能性、自分達の年齢などを書き出し、特に不便さを感じている所から順に問題点を出し合ってみてはいかがでしょうか。住む人全てが快適に暮らせるようにする為には、ご家族全員の意見が必要になります。
全員の意見を全て取り入れるのが難しければ、優先順位を決めましょう。
一般的には、浴室、キッチン、玄関、リビングが共有して使う所なので、その部分に限定して皆の意見を取り入れていくと、理想のマイホームに近づいていくのではないでしょうか。

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