Fenice105 デルタカップデビュー

畑野自動車×SANO DESIGN ランチアデルタFenice第1章の成果発表となるべく実戦デビューを果たしました。
オートサロンのショーモデルから実戦のEvoluZioneモデルへとシャーシ、ボディを進化!
ボディはフロントバンパーを童夢にてドライカーボン化、更にサイドステップとリアアンダースポイラーのVer.2化、リアディフューザーは形状を刷新しセンター上方マフラーとなりました。
先日開催された「デルタカップ」にて実戦投入されたFeniceは畑野社長のドライブにより2位を大きく引き離す速さを見せましたが、ここで最大のオチが、、、、
超ワイド化されたボディが仇となったのか、まさかのパイロンタッチで+15秒加算玉砕、、
しかし最後の集合写真の皆さんの笑顔がEvoluZione計画の意義を表しています。

これにて第1章は一旦完となりますが、第2章の計画は既に水面下で動いていますので、まだまだFeniceからは目を離せません、ご期待ください!

夏休み初日の昨日、制作期間2.5年の[DELTA Fenice105 ]制作チーム卒園式「24thデルタカップ」に行ってまいりましたbFeniceで初めての全開走行。最早全く知らない子となった愛車。序盤から恐る恐る。改めて新鮮かつ懸命に仲良くなろうとした1日でした笑まず。はっきりと「曲がらない」びっくりした笑 まだ検証前ですが、ステアフィードバックから伝わる範囲で設計班と懸命に推察すると。。。○タイヤグリップに対してフロントハブベアリングの剛性がまだ足りていない○曲がらない要因探ると 車速も荷重にも関係ない様子で舵角が左右で喧嘩してるアッカーマン比の問題じゃないか。○リアサスやり過ぎwそして昨日に関して痛かったのは曲がらない時に誤魔化すキッカケブレーキがアタリを出してる暇がなかったのもあり、ジェンジェン効かない笑けど、他は非常にイイ!むしろちょっと曲がらないなんて私にとっては無問題なくらいオレンジデルタからすればとてつもなくイイ。まずは普通周回のベストラップまで。

畑野自動車株式会社さんの投稿 2019年8月11日日曜日
SS2の走りです

と言うわけで車を知る難しさを満身で楽しみ何とかSS2までトップタイムだったので、破れかぶれの全力で挑む事を課せられたSS3(当日発表レイアウト完全一発勝負)案の定、粗と荒が凄いですが、結果的にドライバーとしては一番開放感がありました。 パイロンタッチペナルティ15秒!w「ポン」って聞こえた瞬間なぜか「やった!」って喜びました笑全力で拡幅し、全力でキワ攻めた本懐です。楽しかった〜動画最後にパイロンタッチと聞きつけた制作チームの嬉しそうなお出迎え。も是非ご覧いただけると幸いです。この後の制作班解散飲み会では3cmのスライドコントロールが効かなかった件をフロントサス設計担当とリアサス設計担当が「マジで(ForR)アッチが悪い」「ちょちょちょちょちょ」みたいなマジ反省会。やればやるほど興味が満ち。それ以上の発見と興味が止めどなく笑引き続きよろしくお願いしますm(__)m

畑野自動車株式会社さんの投稿 2019年8月11日日曜日
問題のパイロンタッチのSS3の走り
カーボンディフューザーもギリギリ間に合いました。
最後は笑ってハイチーズ

デルタカップに向けて最終アップグレード!

8月11日に開催されるランチア・デルタ日本一決定戦「デルタカップ」への実戦投入に向けて「Lancia Delta Fenice105]は更なるアップグレード進行中です。

畑野自動車様で新型マフラーに対応するディフューザーを現車合わせで造形し、新たな形のカーボンディフューザーとして生まれ変わります。

8月11日、富士スピードウェイ・ショートコースで開催されるデルタカップでの実戦デビューにご期待ください。