介護職にはどのようなものがあるのか

介護職員初任者研修や介護事務とは

介護の仕事をしたいと考えた時一番取得しやすい資格に、介護職員初任者研修と介護事務が挙げられます。
中でも介護職員初任者研修は介護士としての第一歩と言われています。介護職への転職を目指す方がまず目指す資格と言えるでしょう。
そして、実務経験が必要な資格としては、介護職員実務者研修 や介護福祉士 、ケアマネジャーなどが挙げられます。
介護職は段階を踏んでキャリアを積んでいく仕事になるので、無資格でも可とされている介護関係の仕事から始めていくと良いと思います。
しかしいくら無資格でも可とされていても、介護について全くの素人では雇う側としても何のメリットもありませんので、何らかの知識の形を見せた方が良いでしょう。
通信教育で得た介護関連の資格を得ておくと良いと思います。
ヘルパーの資格があると役に立つのではないでしょうか。

働きながら得られる国家資格

介護関連の資格で国家資格と言えば、理学療法士と作業療法士、そして介護福祉士が挙げられます。
この中でも介護福祉士は、働きながら得ることが出来る国家資格として人気が高いようです。
理学療法士や作業療法士は、養成学校を卒業しないと国家資格が得られないため、社会人になってから資格取得を目指すのには少々ハードルが高いと言えます。
とは言え、働きながら介護福祉士になるには、介護の現場で3年以上もしくは540日以上働くことが前提となる為、そんなに簡単なことではありません。
ただ、働き方に規定はなく、正社員ではなくても派遣やパートとして働いた実績も実務経験として認められるため、資格取得の費用を抑えたい方や社会人向けの資格とも言えるのではないでしょうか。


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